【保存版】老け顔の原因は髪だった!パサパサの髪が老けて見える理由とシャンプーの選び方

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こんにちは。WOMAN HILLS管理人のゆんてぃむです。

不思議と道を歩いていると、だいたいの年齢が後ろ姿で想像できてしまいますが、「ツヤのある髪」と「ツヤのない髪」で、見た目年齢が5~6歳も違って見えるのはご存知でしょうか。

下記の写真は同一人物です。明らかにツヤ髪の右の方が5~6歳程若く見えませんか?

ロングヘアは女性らしく魅力的ですが、ツヤがなく髪が乾燥してすまっている場合、思い切ってカットした方が若々しく見えます。

このように、髪のツヤは見た目年齢を大きく左右してしまいます。

逆にいうと、ツヤのある髪は、見た目年齢を若く印象付けることができるとも言えるのです。

今回は

パサパサ髪が老けて見える理由

●ツヤ髪を手に入れるためのシャンプーの選び方

美容師厳選ののシャンプーブランド

をご紹介いたします。正しいヘアの知識を学び、ツヤ髪を手にいれて5歳若い印象を手に入れましょう。

パサパサ髪が老けて見える理由

パサパサの髪が老けて見える理由は簡単です。それは、あなたのパサパサの髪が‟エイジング毛”と似ているからです。

そもそもエイジング毛とは

年齢を重ねると、女性ホルモンの分泌が減少し、「髪のツヤがなくなる」「うねってまとまりにくい」という現象が現れ始めます。適切なケアしなければ、パサパサで乾燥したホウキのような髪になってしまいます。これがエイジング毛です。

エイジング毛がパサパサしてツヤがなく見える大きな要因は、「髪のうねり」です。天使の輪は、髪のうねりがなく表面がそろっている状態でできます。

一方で、「髪のうねり」がでてきてしまうと、表面の髪が揃わないためにツヤがなくパサパサした印象になってしまいます。

あなたのパサつきの原因がエイジングによる場合は、髪がうねる原因を理解し、根本から予防・改善していくことが大切です。

※年齢による「髪のうねり」の予防に関しては別の記事でまたご紹介いたします。

繰り返しになりますが、パサパサの髪が老けて見える理由は簡単です。 あなたのパサパサの髪が‟エイジング毛”と似ているからです。

髪にツヤが無くなる理由

では、なぜ若くして髪のツヤがなくなってしまうのでしょうか。

ここで大きなポイントは髪の表面を覆っているキューティクルの存在です。

髪の毛は海苔巻きのような状態になっており、海苔巻きでいう海苔の存在がキューティクルです。

カラーやパーマ、ドライヤー、紫外線、ブラッシング、乾燥等、塩素等、さまざまな理由でキューティクルはダメージを受けます。

キューティクルがダメージを受けるとキューティクル内部のコルテックスという部分が劣化し、ぼろぼろになってしまいます。

これが髪をパサパサにして、ツヤのない髪にしてしまう原因です。

髪の毛は死んだ細胞である

ここまで、なぜパサパサの髪が老けて見えるのか、なぜ髪がパサパサになってしまうのかをご説明してきましたが、残念ながら髪の毛は既に死んだ細胞ですので、基本的にどんなケアをしても蘇りません。

壊れてしまったキューティクルに対して、美容室で高いトリートメントをしたり、洗い流さないトリートメントでケアをする方が多いですが、髪の毛は基本的には死んだ細胞ですので生き返ってくれるわけではないのです。

しかし、キューティクルを傷つけまいと、カラーリングを一切しなくなったり、ドライヤーをしないわけにはいきません。紫外線をもろに受けるのも髪の毛です。ですので、キューティクルを必要以上に傷つけないことは大切ですが、一番大切なことははじめから丈夫な髪を生やすこと、丈夫な髪が生える土台を整えることに尽きるのです。

お肌で置き換えて考えてみてください。お顔には、化粧水、美容液、乳液、クリーム・・・・と結構なお金をかけてケアをします。

そこまでケアをするのは、お肌が土台だからです。化粧がうまくても、素肌が荒れていれば綺麗になれません。

お顔の皮膚と一枚でつながっている頭皮も同じです。土台が荒れていたり、栄養が不足していると丈夫な髪は生えてきません。

お肌にとって洗顔や化粧水、美容液などは、頭皮にとって「シャンプー」「コンディショナー」「頭皮美容液」です。

もちろん、トリートメントを駆使して死んだ髪の細胞を綺麗にみせてあげることも大切ですが、応急処置であり、一生続けるのは大変です。

だかたこそ、しっかり自分に合うスキンケアとしてのシャンプーを選び、お肌と同様に頭皮のケアをすることで、丈夫でツヤのある髪を育てることが大切なのです!

各社のシャンプーの違い

シャンプーは世の中にあふれるほど販売されています。そのため、自分に合うシャンプーを探すのは大変な作業です。

・美容師さんにすすめられてなんとなく・・・

・CMの女優の髪がきれいだから・・・

・ノンシリコンやオーガニックがよさそうだから・・・

こんな理由でなんとなく選んでいる方も多いかと思います。

各社、「〇〇オイル配合」「美容成分の〇〇配合」など、シャンプーの特徴らしきことをうたって差別化を図っていますが基本的にシャンプーはほとんど水でできています。

そこに、界面活性剤という洗浄成分と、ほんの数%の有効成分の配合が全てです。使った瞬間にトゥルトゥルになるシャンプーは、99%の確立でシリコンを配合しています。

もう一度お伝えします。「〇〇オイル配合」「美容成分の〇〇配合」 等のうたい文句は一見良さそうに聞こえますが、ほんの数%の配合に過ぎません。広告におどららされないようにしましょう。

この後お伝えしますが、基本的にシャンプーで最低限見た方がよい項目は「界面活性剤」です。

※シリコンは、それ自体は悪ではないので過剰に気にする必要はありません。シリコンが入っているシャンプー、トリートメントのほうが向いている人もいます。ただし、安価なシリコンを配合しているシャンプーを使い続けると髪が重くなりますので注意してください。

様々なシャンプー、トリートメントが市場にでまわっていて、一見よさそうな有効成分や初めて聞くような美容成分を配合しています。しかし、配合率が数%の美容成分に踊らされないことが大切です。

シャンプーなんて、言ってしまえば洗い流してしまうものです。まずはよくわからない有効成分よりも、洗浄成分である「界面活性剤」に注目してシャンプーを選んでみてください。

シャンプーを選ぶ際に注意すべきポイント

界面活性剤の種類

まず、界面活性剤とは、とても簡単にいうと洗浄成分です。シャンプーだけではなく、食器洗い洗剤や、洗濯洗剤など、基本的に汚れを落とすものには配合されています。

界面活性剤の種類や配合量によって、そのものの洗浄力が変わる重要な成分です。

突然ですが、食器洗いのあとや掃除用洗剤を使用した後、潤いがなくなって手がカサカサになったり、乾燥して荒れてしまったことはありませんか?

これは、強い界面活性剤が必要なお肌の水分や油分も取り除いてしまいまうことで起きてしまう現象です。

シャンプーを使うときも同じことが起こります。

強い界面活性剤をたくさん配合しているシャンプーは、泡立ちがよく、一見使いやすい感覚を与えますが、毎日あなたの頭皮の必要な水分や油分を奪い、頭皮が荒れてしまう原因にもなります。

とはいえ、たくさんある界面活性剤をすべて覚えるのは不可能なので、シャンプーを選ぶときに避けたほうが良い界面活性剤をご紹介します。

・ラウレス硫酸ナトリウム

・ラウレル硫酸ナトリウム

似ている名前で違う成分もありますが、基本的に「硫酸」と記載があるものは避けましょう。石油系の界面活性剤で、洗浄成分が強いです。

上記の界面活性剤は泡立ちがよく、安価なため、ドラッグストアで販売しているほとんどのシャンプーに配合されています。

ホホバオイル配合、ヒアルロン酸配合、ナチュラル成分配合、ボタニカル成分・・・などとうたっているシャンプーも、界面活性剤は上記の2つを使っているケースが多いため、注意が必要です。

シリコンに関して

2015年~2016年ごろにかけて、「ノンシリコンシャンプーがいい!」「シリコンが入っているシャンプーは悪!」というようなイメージが蔓延しましたが、基本的にどちらでも大丈夫です。

上記のイメージは、ネットや広告の誇大表現で、消費者の心理が操られているだけです。

シリコン自体は悪いものではありません。むしろ、キューティクルが剥がれてぼろぼろになってしまっている髪にはシリコンでコーティングしてあげるほうが髪の毛のためになることもあります。

また、シリコンが入っているシャンプーやトリートメントのほうが、仕上がりが滑らかになりやすいのも事実です。

そのため、シリコン配合の有無はそこまで重要ではなく、あくまで自分の髪に合うかどうかというところになります。

ただし、シリコンが悪のように言われる理由があることも事実です。

それは、安価で水に流されにくいシリコンが、毛穴に詰まってしまったり、使うたびに髪に蓄積されてボリュームダウンしたりべたつきの原因になるからです。

シャンプーとトリートメントを変えてから、ボリュームが出なくなってしまったり、べたつきがきになるようになった方は、残留したシリコンが悪さをしている可能性を疑いましょう。

髪の汚れを集中的に落とすヘアマスクやスクラブシャンプーをスペシャルケアで取り入れることがおすすめです。

(補足)シャンプーに望ましい要素

シャンプーで注意すべき洗浄成分についてご紹介しましたが、界面活性剤をクリアしたうえで、更にシャンプーで望ましい要素をご紹介します。

頭皮の環境を整えるためには、下記3つの要素が重要です。

・抗酸化作用 

 釘が錆びたり、剥いた後のリンゴが茶色く変色してくさるのは、酸化がおきているためです。人間の体も同様に酸化します。酸化するとお肌や血管などの様々な組織が老化し、トラブルを引き起こします。酸化した皮脂は頭皮の匂いの原因にもなります。酸化を食い止めることはすべてのトラブルと戦うことといっても過言ではありません。

・抗炎症作用

これはいわずもがなですが、頭皮を健やかに保つためには炎症を抑えることが重要です。花粉や、大気汚染、紫外線などの外的要因だけではなく、現代社会で生きる私たちには「ストレス」が原因で起きる炎症とも戦わなければなりません。自分が気が付かない間に頭皮が炎症を起こしていることも多いため、日ごろのケアが大切です。

・保湿

頭皮もお顔と一枚の皮膚でつながっているお肌です。お顔に化粧水をつけて保湿をするように頭皮も乾燥から守ってあげる必要があります。保湿が十分でなければ、頭皮が乾燥してフケやかゆみが起きてしまいます。それだけではなく、髪の毛を生やす土台が乾燥して砂漠のような状態では、これから生える髪にも影響を及ぼします。具体的には、薄毛、抜け毛、パサつきが起きやすくなってしまうのです。さらに乾燥した頭皮はお顔のたるみにもつながります。

全てカバーできているシャンプーは少ないですが、頭皮環境を健やかに保つには上記3つの効果があるシャンプーを選ぶように意識してみましょう。

【2019年最新版】美容師オススメのシャンプーブランド3選

ここまで、なぜパサパサの髪が老けて見える理由や、ツヤのある髪をはぐくむためにシャンプー選びで重要なポイントをご紹介してきましたが「結局どこのシャンプーがいいの・・・」と迷いだしてしまった方向けに年間1,000回以上美容室オーナーと話し込んでいるゆんてぃむから美容室で販売されているおすすめのシャンプーブランドを3つご紹介いたします。

オススメブランド:コタアイケア

コタアイケアは、美容室専売のシャンプーです。洗浄成分や有効成分にこだわっており、クセが伸び、ツヤがでます。エイジング毛の原因であるくせやパサつきを改善してくれるため、パサパサ髪で老けた印象を与えることはなくなるでしょう。

髪質やお悩みによって、5種類のシャンプーから選ぶことができます。シンプルなボトルデザインもおしゃれです。

コタ アイ ケア シャンプーのサイトはこちら

オススメブランド:ダヴィネス

イタリア発祥で世界90か国で愛されているダヴィネス。美容室のヘッドスパでも使われる「ナチュラルテック」シリーズは、アロマの香りで頭皮と髪のケアができるナチュラルヘアケアです。

シャンプーにあってほしい「抗酸化」「抗炎症」「保湿」の3要素も含まれています。そのため、 毎日何回もシャンプーをする美容師さんの手荒れがしなくなったといわれるほどです。

シャンプーだけで8種類あり、お悩みに合わせて選ぶことができます。デザインもおしゃれで並べたくなるほど。髪とお肌に優しいだけではなく、地球にも優しいエコでサスティナブルなブランドです。

ダヴィネス シャンプーのサイトはこちら

オススメブランド:アマトラ クゥオ

アマトラ クゥオのシャンプーは、美容師さんでも知らない人も多いこだわりのシャンプーです。洗浄成分がアミノ酸系で優しいのにも関わらず泡立ちが良く、シャンプーの泡パックができます。

髪に有効成分が浸透しやすい技術を使用していて、保湿効果が高いです。ノンシリコン処方なのに、トリートメントをやめてしまう人がでてくるほど。

オススメの中では一番お値段も張るので、ご褒美ヘアケアにいかがでしょうか。

アマトラ クゥオの商品サイトはこちら

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