【そっと心に蓋をする】育休中の社員が、赤ちゃんと一緒に職場に挨拶に来た時に感じたこと

life

こんにちは、ゆんてぃむです。

先日、育休中の社員が、赤ちゃんを抱いて職場に挨拶に遊びに来てくれました。

普通にこちらは猛烈に仕事中。

久しぶりなので、とりあえず手を止めて会いに行く。

「出産大変だった〜?」

「赤ちゃん可愛いね!名前は?」

他の社員が、赤ちゃんのほっぺたぷにぷにしたり、抱っこしたり、いないないばーとかしている間にそっと席に戻る。

私には仕事が待っている。というか、私の心が仕事をした方が良さそうだと判断した。

遠くで聞こえる赤ちゃんの泣き声。

私も流産していなかったら今頃赤ちゃん抱いていたのかな」

なんて思いながら、目の前の仕事に打ち込む。

別にまだ子供ができにくい年齢でもないし、不幸なわけではない。

誰も悪くない。赤ちゃんはとても可愛い。

そっとこのなんとも言えない気持ちに蓋をする。

※ちなみに、そっとトイレに行って、Twitterでこのモヤモヤを吐き出させていただきました

(仕事サボってごめんなさい。そして、励ましてくださったフォロワーさんに感謝しかありません。)

いつか私にまた子供ができても、私は職場に赤ちゃんを連れて行かない。

数人の家族みたいな職場ならまだしも、私が務める会社には数十名の女性が働いている。

結婚していない人も、結婚して子供がいない人も、離婚した人も、結婚して子供がいる人もいる。

私のように流産した人も、不妊治療している人も、子供を生まない人生を選んだ人もいる。

赤ちゃんと一緒に挨拶に来てくれた社員も、赤ちゃんを預けられる人がいなかったのかもしれない。

みんな別に何も悪くない。

ただ自分の人生を生きているだけ。

私も含め、これだけ多様化した社会、女性が当たり前に働く社会では、いろいろな事情があって、いろいろな思いを抱えて働いている人がたくさんいる。

誰も悪くない。

でも、簡単に人を傷つけられる。

だから、周りへの配慮が大切。

自分の今までの行動を省みて、優しい気持ちを忘れないで生きようって思いました。

おわり。

コメント

  1. […] […]

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